現場のAI・データ分析相談所
福岡・山口の実務直結型開発

福岡・山口の中小企業向け
業務に本当に使えるAIシステム開発

現場に合わないAIは、導入してもなかなか使ってもらえません。なので、僕たちは AIありきではなく、「その業務にAIを使う意味があるか」から検討 します。
AIの試作開発(PoC)で効果を確認し、小さく作って、判断する。中小企業にとって無理のないAI導入を重視しています。

  • 対応エリア:福岡・山口・その他九州中国エリア(リモート対応に全国対応可能)
  • 対象企業:中小企業・小規模事業者
  • 対応内容:AI開発/システム開発/AIの試作開発-PoC/業務改善・省力化/意思決定支援
  • 対応外:大規模ERP・基幹システム開発/汎用SaaSの販売・代理店業務

※ 無理な売り込みは行いません。AIが不要、もしくは費用対効果が合わない場合は、そのようにお伝えします。

「その業務にAIを使う意味があるか」から考えます

AI導入の失敗の多くは、技術ありきで業務との乖離を無視することに起因します。私たちは福岡・山口の中小企業に特化し、PoC(試作)を通じて「本当に利益につながるか」を判断基準に据えた開発を行います。

対象地域: 福岡・山口
対象企業: 中小企業・小規模事業者
対象業務: 業務改善・省力化・意思決定支援
非対象: 大規模ERP/基幹システム/SaaS売り切り

福岡・山口での活用例

福岡|サービス業向け

  • 予約・キャンセルの予測による機会損失低減
  • スタッフ配置の最適化シミュレーション
  • 事務作業のPythonによる自動化・省力化
福岡のサービス業向けAI開発詳細へ

山口|製造業向け

  • 現場データの見える化・ダッシュボード構築
  • 工程のボトルネック特定と生産性向上
  • 過去の計数値に基づいた異常兆候の検知
山口の製造業向けAI導入・開発詳細へ

よくあるAI導入との違い

項目一般的なAI導入当サービス
アプローチAIを使うことが目的業務改善が目的
開発工程最初から大規模本番開発PoC(試作)で判断
コスト高額かつ不透明小規模・段階的な投資
透明性ブラックボックス化仕組みと理論を説明

当サービスが選ばれる理由

業務・経営視点での提案

中小企業診断士の知見を活かし、AIを使わない方が良い場合は正直にそうお伝えします。運用できないシステムは作りません。

データ未整備でも対応可能

「データが整っていない」のは中小企業の現実です。ExcelやCSV、紙のデータ化など、現状の足元から始めます。

一気通貫の専任担当

営業とエンジニアが分断されません。Python、Scikit-learn、Pandas等に精通した担当者が直接設計・開発を行います。

中立な立場でロジックを透明化

「なぜこの結果になるか」をブラックボックスにしません。Python(pandas/scikit-learn等)を用いた分析過程を可視化し、納得感のある根拠に基づいたシステムを提供します。

サービス内容と価格目安

1. 無料相談

業務整理・AI適用可否の確認

費用:無料(30分/オンライン)

2. PoC(試作開発)

AIで「できるか」を検証する判断材料作り

費用:30〜80万円

3. 小規模本番開発

Python/FastAPI/GCP等を用いた実運用実装

費用:80〜200万円

4. データ分析・予測モデル構築

既存データの深掘り・要因分析・高精度な予測モデルの構築

技術:Python / pandas / polars / scikit-learn 等

費用:80〜200万円

※価格は業務規模・データ状態により変動します。

開発の進め方

  1. ① 無料相談: 課題の整理とAI適正の判断。
  2. ② PoC(試作): 短期間で「使えるか」をデータで検証。
  3. ③ GO/NO-GO 判断: 試作結果に基づき、本番投資の是非を判断(ここで中断も可能です)。
  4. ④ 実装・運用: 必要な機能に絞って開発、実務への定着支援。

よくある質問

Q. データが整っていなくても大丈夫ですか?
A. はい。多くの企業がその状態です。まずはどのようなデータから始められるか、無料相談で検討します。
Q. 依頼の規模が小さくても受けてもらえますか?
A. 可能です。むしろ、まずは特定の業務課題に絞った小さな開発から始めることを推奨しています。
Q. 福岡や山口のオフィスへ訪問しての打ち合わせは可能ですか?
A. 可能です。基本はオンライン(Zoom/Google Meet等)を推奨しておりますが、現場の確認が必要な製造現場や店舗等への訪問も柔軟に対応いたします。
Q. 導入後のメンテナンスやモデルの更新はどうなりますか?
A. ご希望に応じて月額制の運用支援を提供します。データの傾向変化(ドリフト)を監視し、必要に応じてPythonを用いた再学習や調整を行い、精度を維持します。
Q. 補助金の活用について相談できますか?
A. はい。ものづくり補助金などを活用した開発実績もございます。中小企業診断士の視点から、申請に適した事業計画の構成をアドバイス可能です。
Q. セキュリティや機密保持の体制はどうなっていますか?
A. 秘密保持契約(NDA)の締結はもちろん、データはGoogle Cloud Platform(GCP)等の堅牢な環境で管理します。外部にデータが漏洩しない閉域的な設計も可能です。
Q. 既に使っているシステムやExcelとの連携はできますか?
A. 可能です。CSV出力機能があるシステムであれば、Pythonで自動取り込み・解析を行うパイプラインを構築できます。API連携にも対応します。
Q. 自社でPythonを扱える担当者がいなくても運用できますか?
A. 運用できます。日常的な操作はブラウザ上の簡便な管理画面(FastAPI等で構築)で行えるように設計します。専門知識なしでAIの予測結果を確認可能です。
Q. ChatGPTなどの既存AIサービスとの違いは何ですか?
A. 一般的なChatGPTは汎用的な回答を得意としますが、当サービスは貴社の「固有の数値データ(売上・工程・在庫等)」に基づいた独自の予測モデルを構築する点が異なります。
Q. 開発期間はどのくらいかかりますか?
A. PoC(試作)であれば3ヶ月〜6ヶ月、本番実装を含めて概ね6ヶ月程度からの稼働が目安となります。要件を絞り込み、小さく素早く始めることを優先します。
Q. AIが誤った予測を出した時の対策はありますか?
A. AIを過信せず、予測の「確信度」を表示したり、最終的な判断を人間が行うための補助ツールとして設計したりすることで、業務リスクを最小限に抑えます。
Q. 支払い方法やタイミングを教えてください。
A. 原則として、各フェーズ(PoC、本番開発など)の着手時と完了時に分割してお支払いいただいております。詳細は無料相談後の見積提示時にご説明します。

まずは、AIを使う意味があるか整理しませんか

売り込みは一切ありません。AIが不要な場合は、既存ツールの活用など別の解決策をご提案します。


無料相談(60分程度)を予約する

※福岡・山口エリアの中小企業様優先で対応しております。

AI入門

2023年・2024年に愛知県中小企業診断協会の理論政策更新研修での登壇内容「AIを活用した中小企業診断」の内容をWEB発信する目的で構成しています。

内容については、以下に7つの記事を整理したAIについての概要記事がありますのでよかったら見てみてください。

また、個別の記事では、第1回にAIについての概要として全体像を解説しています。第2回にはAIの歴史として世界で始めて人工知能について議論されたダートマス会議などの解説をしています。第3回にはAIの種類として、強いAI・弱いAIといったAIの区分について解説しています。第4回にはAIのこれからの市場規模について世界と日本のそれぞれの市場で解説しています。第5回ではしばしばデータサイエンスで利用される伝統的な機械学習について解説しています。第6回には今流行りのディープラーニングの概要について解説しています。第7回には生成AIについて解説しています。特にこれまでAIに携わったことのない方でもわかりやすく、概要を学べるように構成しているのでみてみてください!

会社概要

  • 会社名:合同会社デジタルボーイ
  • 代表:松本宏之
  • メール:matsumoto@datakeiei.com
  • 電話:050-8893-6771
  • 主な業務内容:AI開発、AI導入・Poc支援、データ分析業務、中小企業診断業務、システム開発、コンサルティング
  • 福岡本社:福岡県福岡市博多区博多駅前1丁目23番2号ParkFront博多駅前1丁目5F-B
  • 山口オフィス:山口県山口大内長野1919−1

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