山口県の中小製造業・地場産業をAIで強くする
データサイエンスと補助金活用の専門家
山口県を拠点に活動する現役データサイエンティスト(元SAS)× 中小企業診断士が、現場の課題を「動くシステム」で解決します。
- 対応エリア: 山口市、下関市、宇部市、周南市、岩国市を中心に山口県全域(対面対応可)
- 対象企業: 山口県内の中小企業、小規模事業者、地域密着型チェーン
- 専門領域: AI実装(画像解析・需要予測) / データ分析 / 経済産業省系補助金申請支援
山口県の経営者様・工場長様、こんな課題はございませんか?
- 深刻な人手不足: ベテランの勘に頼った検品や設備管理を自動化したい
- ITコストの壁: 大手ベンダーの見積もりが高額すぎて、投資対効果が見合わない
- データの塩漬け: 日報やPOSデータはあるが、経営判断にどう活かせばいいか不明
- 補助金活用の不安: 「ものづくり補助金」や「小規模事業者持続化補助金」などを使いたいが、採択される計画書が書けない
当事務所が山口県の企業に選ばれる4つの理由
1. 山口県在住のAIエンジニア 兼 中小企業診断士による「経営直結型」の提案
単にAIを作るだけではありません。本社を山口市におく地元密着のAIエンジニア兼中小企業診断士として、貴社の経営課題を把握。投資回収(ROI)を最優先した、地に足の着いたDXを提案します!
2. 当局補助金制度における「評価実務」への深い関与と、年間100件を超える知見
単なる「申請の代行者」ではありません。認定経営革新等支援機関としてだけでなく、当局補助金制度において評価・採択のプロセスに実務レベルで長年携わっている「制度側従事者」としての視点を併せ持っています。
- AI開発×資金調達のシナジー: 開発者自身が制度の本質を理解しているため、補助金の対象となりやすい「革新的な開発要件」を的確に定義し、最大2/3の費用負担軽減を現実のものにします。
- 評価ロジックの完全把握: 毎年100件以上の事業計画に目を通し、どのような計画が評価され、どこがボトルネックになるのか、その「採択の分岐点」を実務経験から熟知しています。
- 「採択される」事業計画の策定: 採択側の視点(評価基準)をあらかじめ逆算して事業計画を構築するため、採択率を極限まで高める戦略的な提案が可能です。
3. 世界基準のデータ分析技術(元SAS・Pythonスペシャリスト)
世界最大手アナリティクス企業での経験と、最新のPython技術(YOLOによる画像認識、PyTorchでの深層学習)を融合。地場の開発会社では難しい高度な予測モデルや解析も、直接エンジニアとして実装します。
4. 現場主義:山口県内の工場・事務所へ直接伺います
リモート中心のベンダーとは異なり、山口県内であれば現場視察を重視します。実際の製造ラインや業務フローを直接見ることで、理論倒れではない「使えるAI」を構築します。
山口県企業向けサービスメニュー
やまぐちの「現場」に最速でAI活用とDX推進
山口市に本社を構え、県内での活動は週の6割を占めています。地域密着の専門家として、県内全域(下関から岩国まで)への訪問対応を原則「出張費無料」で実施しています。
AI開発やデータ分析において、最も重要なのは「画面の中」ではなく「現場の空気感」です。
- 「現場主義」の徹底: 山口県の基幹産業である製造業や物流の現場へ直接伺い、泥臭い業務フローの確認からデータの発生源までを自身の目で確認します。
- コストの透明性: 福岡や東京のベンダーが請求しがちな「遠方交通費」という余計なコストを排除し、その分を開発品質や補助金活用の精度向上に直接還元します。
- 隣人としての即応性: オンラインの利便性は活用しつつ、重要な局面では「すぐに顔を合わせられる」安心感を提供。地域経済を熟知した中小企業診断士として、貴社の経営課題に同じ熱量で伴走します。
グローバル水準のデータ解析技術を、山口県の皆様には「近所の専門家」という距離感で提供いたします。
開発実績・ユースケース
実際の導入事例をご紹介します。(※守秘義務のため一部加工しています)
- 【製造業】化学・金属加工現場の画像解析
- 課題: 目視検査の限界と、ベテラン技能者の引退に伴う技術継承の困難さ。
- 解決: 現場のPC(エッジ環境)で動作する、YOLOv8を用いた軽量な画像認識AIを実装。
- 効果: 検品コストを50%削減し、属人的だった判定基準の標準化を実現。
- 【小売・飲食】県内多店舗展開の売上予測
- 課題: 原材料高騰の中、経験と勘に頼った発注による廃棄ロスが利益を圧迫。
- 解決: Google Cloud(BigQuery)を用いたデータ基盤を構築し、気象データや周辺イベントを加味した予測モデルを導入。
- 効果: 食材廃棄コストを25%削減。補助金活用により、高度な分析基盤を低コストで構築。
- 【物流・卸売業】「2024年問題」に対応する配送ルート最適化
- 課題: 山口県は東西に長く配送距離が嵩むため、燃料高騰と労働時間規制への対応が急務。
- 解決: Pythonによる組合せ最適化アルゴリズムを実装し、走行距離と配送順を自動計算するシステムを構築。
- 効果: 総走行距離を15%短縮。配車計画の策定時間を1日あたり数時間から数分へ短縮し、属人化を解消。
- 【医療・介護】AI音声認識とLLMによる記録業務のDX
- 課題: 山口県の高齢化に伴う業務負担増。手書きや手入力による介護記録作成が現場スタッフの残業の主因。
- 解決: Whisperによる音声認識と大規模言語モデル(LLM)を組み合わせ、発話内容から報告書を自動生成する仕組みを導入。
- 効果: 記録作業時間を1人あたり1日30分短縮。事務負担を軽減し、本来のケア業務に集中できる環境を整備。
料金目安と開発フロー
大手開発会社の相場でなく、中小企業・小規模チームならではの適正価格で提供します。
| メニュー | 料金目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 無料相談 | 無料 / 45分 | Zoom等での技術的アドバイス、AI適応可否の簡易診断 |
| PoC(試作開発) | 30〜80万円 | AIで「できるか」を検証する判断材料作り |
| 小規模AIシステム開発 | 80〜200万円 | Python/FastAPI/GCP等を用いた実運用実装 |
| データ分析・予測 | 80〜200万円 | 既存データの深掘り・要因分析・高精度な予測モデルの構築技術:Python / pandas / polars / scikit-learn 等 |
※補助金を活用すれば、実質負担額を1/2〜2/3に圧縮可能です。
代表/AIエンジニアご紹介
Python特化型のAIアプリ開発・データ分析コンサル

松本宏之
合同会社デジタルボーイ代表、中小企業診断士事務所代表。早稲田大学大学院心理学専攻卒業後、株式会社インテージやSAS Institute Japanでビッグデータ解析とシステム構築に従事。現在は山口市を拠点に、活動の6割を県内で実施しながら、地場の製造業・サービス業のDX支援に注力。Pythonを活用したアプリ開発やデータ分析を武器に、多様なクライアントの課題解決を支援。
山口と福岡を拠点に、データサイエンスやPythonデスクトップアプリやWebアプリの開発、API構築、スクリプト開発を提供。また、トレーニングやWebスクレイピングを通じて、業務効率化やデータ収集を支援。Pythonとデータ活用のエキスパートとして、企業の競争力向上に貢献します。
よくある質問(FAQ)
【山口県のお客様からのよくあるご質問】
- Q. 山口県内の工場や現場まで直接来てもらえますか?
A. はい、もちろんです。山口県を拠点に活動しておりますので、下関市から岩国市、あるいは萩・長門方面まで、県内全域どこでも迅速に伺います。AI開発において現場の状況確認は不可欠です。リモート会議だけでは見落とされがちな「現場の細かな動き」を直接拝見し、最適なシステムをご提案します。 - Q. 山口県や各市町村独自のDX補助金・助成金も活用できますか?
A. 対応可能です。経済産業省系の補助金は得意ですが、場合によっては県や市における補助金制度の活用も検討いたします。 - Q. 下請け町工場の古い設備でもデータ連携できますか?
A. 可能です。UBE宇部興産系やトクヤマ系の古くからの下請け町工場の一部旧式設備でも後付けのセンサーや画像解析(カメラ設置)によってデータを取得し、AI化を図る手法を得意としています。元SASのデータサイエンティストとして、既存の限られたデータからいかにビジネス上の価値(歩留まり向上や予兆保全)を引き出すかを重視しています。
【サービス全般に関するご質問】
- Q. まだやりたいことが明確ではないのですが、相談できますか?
A. 問題ありません。多くのお客様が「何かを変えたいが、どこから手をつければいいか」という段階でご相談されます。中小企業診断士として、まずは経営課題の棚卸しから伴走し、投資対効果(ROI)が見込める箇所に絞ってAI導入をご提案します。 - Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. 案件の規模によりますが、初期の「AIで何ができるか」を検証するPoC(試作開発)であれば数十万円から実施可能です。補助金を活用することで、実質的な持ち出しを1/2から1/3に抑える戦略的な資金計画も併せて提示いたします。 - Q. 自社にエンジニアがいなくても導入・運用できますか?
A. はい、大丈夫です。専門用語を極力使わず、現場の方が直感的に使えるシステムを構築します。納品後の操作指導や、Pythonを用いた自動化ツールのメンテナンスなど、社内に技術者が不在であることを前提としたサポート体制を整えています。 - Q. 開発後の保守・運用もお願いできますか?
A. はい、月額制の保守プランをご用意しています。システムの維持管理だけでなく、運用開始後に出てくる「もっとこうしたい」という改善要望や、蓄積されたデータのさらなる分析など、継続的なパートナーとしてサポートいたします。 - Q. どのくらいの期間で導入できますか?
A. 簡易的なデモや試作であれば2〜4週間、実運用システムの構築は2〜3ヶ月が目安となります。山口県内であれば対面での意思決定がスムーズに行えるため、物理的な距離があるベンダーよりも迅速なプロジェクト進行が可能です。
ご相談・無料お見積もり
まずは無料コンサルティングをお気軽にお申し込みください。ZoomによるWEB会議もしくはお電話にて45分程度の無料コンサルティングを実施します。


